新・おまもりのデザインに込めた想い

デザイン ⇒ 108●●● つの「富士山●●●盛り塩●●●」を表示
日本の代表的な象徴である『富士山』
日本古来からの風習である『盛り塩』

「盛り塩」とは?

縁起担ぎ、厄除け、魔除けなど邪気祓いなどの意味を持つとされており、
お清めの意味としても使われています。

塩 で 良縁 を 応援

『新・おまもり』にはお守りの中に御祈祷されたお塩が内符として納められています。
そのことにより、デザインにつきましてはお塩をテーマとして盛り塩を表現いたしました。

デザイン ⇒ 108●●● つの「富士山●●●盛り塩●●●

人には108つの煩悩があると考えられてきました。
煩悩(ぼんのう)とは人の心を惑わせ、悩ませ、心身の苦しみを生みだす心のはたらきであり、
その108つの煩悩を祓うために除夜の鐘をつく回数は108回とされているようです。

同様に108つの煩悩を祓えますように!
108つの盛り塩(柄)1つごとに思いを込めることにより、
少しでも心が和み健やかにお過ごしいただきたいという思いから、
様々な良き意味を持つと言われている、盛り塩(柄)の表示数も108つといたしました。

上記、文章内における慣習や所以(由縁含む)につきまして、諸説、他説が多数存在しております。
その中で、当宗務局による監修内容をご案内させていただいております。
意味、見解の相違などございます際は、何卒、ご理解いただきますよう謹んでお願い申し上げます。
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